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よくある質問

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よくある質問にお答えします
 
 
☆業者について
 
Q.1 どこに頼んだらいい?良い塗装業者の見極め方って?
 
A. まずは「 誠実さ 」が大事です。 
  塗装業者に問合わせをした際に、まずは電話やメールで受けた印象に誠実さがあるかどうか
  判断してください。愛想がいい悪いではありません。
  自信をもって「あなたの家をきれいにします」という気持ちが感じられるかが重要です。
  それが伝わってこなければ、再検討したほうがいいと思います。
  
 
Q.2 訪問業者に工事をすすめられたけど、本当に必要なの?
 
A. 全て必要とは限りません。
  今まで問題なく住んでいて、急に工事の必要がある場合といえば、雨漏りした時などでしょう。
  提案されたことに少しでも疑問がある場合は鵜呑みにせず、建物全体のことがわかる建築士などから
  壁や屋根の状態の説明をしっかり受けることをおすすめします。
 
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☆見積もりについて
 
Q.3 見積書って、いくつもとったほうがいいの?
 
A. 比較できるよう2社はとりましょう。
  詳細に項目を書いている業者や、簡単に坪数や㎡単価で書いている業者など、見積書の仕様は会社によって
  まちまちです。
  比較するといっても簡単ではないと思いますが、項目を確認できるよう2社以上はとるといいでしょう。
  また、見積書と一緒に「見積書の見方」を同封している業者は、お客さまの立場に立った良い業者と考えられます。
 
 
Q.4 見積書の見方がよくわからないんだけど..
 
A. わからないところはすべて聞くようにしましょう。
  業者によって見積もりの算出のしかたは多種多様です。
  職人さんへの報酬や経費の考え方などで各社大きな違いがあるのです。
  数量や単位、項目1つにどこまで含まれるかなど、わからない所は事前にはっきりさせておきましょう。
 
 
Q.5 いくつか見積もりをとったけど、金額に差がある。塗装の適正価格って?
 
A. 単純に ”安いから” という判断は危険です。
  ㎡(ヘイベイ)単価や坪単価といわれる単位の中に、どのような作業や材料や経費が含まれているかによって
  単価が変わります。
  工賃のみの価格か、材料を含んだ価格なのか、1つの作業なのか2つの作業なのかなど。
  また外装下地の状態によっても変わってきますので、内容をよく確認したうえで価格を把握しましょう。
 
 
Q.6 見積もりを頼みたいけど、しつこくセールスされそうで...
 
A. ”契約するだけ”のセールスマンに注意
  しつこくしてくるのは、契約をとるだけの悪徳セールスだけです。
  当社の場合はご相談いただいてから、資料や見積書でご検討いただいております。
  訪問セールスや依頼が無いのに伺うことはございません。
 
 
Q.7 見積もりをしたら断われないのでは?
 
A. それはありません。
  多くの業者が見積もりは無料で行っております。
  あなたに最適な業者選びのために積極的に取り寄せてください。
 
 
Q.8 いくつか見積もりをとったけど、どう比べれば良いの?
 
A. 作業の内容・材料の数量を比べましょう。
  まず、作業内容や材料の数量が明確でない見積書は危険です。
  この内容で、これだけの面積を、いくらで作業するということがわからない見積書では
  職人さんへの発注もできません。
  数値の根拠がない見積書はあり得ません。
  ただし、根拠を示したうえで合計金額を提示するところはあると思います。
 
  
Q.9 見積もりを依頼する時、事前に準備するものは?
 
A. 何も準備はいりません。
   「 こうしたい 」「 こんな風に 」 など、あなたのイメージをお話しください。
   最適な材料と工法をご提案いたします。 
 
 
Q.10 マンション・アパート・店舗や倉庫の見積もりも頼める?
 
A. はい、どうぞご用命ください。
  空室でお悩みのオーナーさま、金額が納得できずに工事するかどうかを迷っている店舗や倉庫のオーナーさま
  お話をじっくりと伺ったうえで、最適なご提案をいたします。
 
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塗装について
 
Q.11 建築後、何年くらいで塗り替えたらいいの?
 
A. 10年を目安に、お考えください。
  環境や塗料の種類や施工精度によりますが、現在のシリコン樹脂塗料で約10年の耐久性があると言われています。
  交通量の多い国道沿いや高速道路周辺など環境により、汚れなどの程度が違いますので、あくまで目安です。
 
 
Q.12 塗り替えたら何年くらい持つの?
 
A. 5年ごとに気にしましょう。
  塗料の種類による違いは、アクリル系で6年前後、ウレタン系で8年前後、シリコン系で10年前後
  フッ素系で15年前後と言われています。
  塗料自体の耐久性のみで判断するのは難しいのですが、自然環境は厳しく、台風や地震など
  毎年やってくる災害時にも、そのつど気にして見てみましょう。
  また、5年ごとくらいに建物の外周を1回りしてみるといいでしょう。
 
 
Q.13 こんな場合に塗り替えが必要といったサインはある?
 
A. 壁を触って白いものが手についたら...
  壁を触って、もし白い粉のようなものが手につくようなら塗り替えが必要かもしれません。
  これは”チョーキング現象”といって塗膜の表面が劣化して起きるものです。
  手遅れになると表面が剥がれてくる恐れがありますので早めに相談してください。
 
 
Q.14 屋根も塗り替えたほうがいいの?
 
A. はい、屋根も一緒に考えましょう。
  外壁を塗り替えると本当にきれいになりますので、きれいに見えていた屋根も外壁塗装後は
  どうしても汚れて見えてしまいます。また、数年後たって劣化が始まる可能性もあります。
  そんな時は、また足場をかけて屋根の工事をすることになりますので、費用や時間の面も考えると
  外壁と屋根をセットで塗り替えることをおすすめします。
  さらに、雨樋や壁に取りつく鉄部や木部も、同時に塗装することをおすすめします。
 
 
Q.15 工事するのに最もいい時期は?
 
A. あなたが完成させたいと考える期限までの時期です。
  ”いい時期”とは季節などのことも言われますが、建物の環境や条件などにより、良い面も悪い面も存在します。
  ですから、あなたが完成させたい、いつごろまでにきれいにしておきたいと考える期限までの時期がベストです。
  具体的には、ご相談ください。  
 
 
Q.16 工事の期間は何日くらい?
 
A. 7日~10日ほどです。
  実質7日間程度で足場かけから足場はずしまで終了します。
  * 長雨や大雪などで日数は延びることがあります。
 
 
工事中のことについて
 
Q.17 工事中は留守にしても大丈夫?
 
A. はい、問題ありません。
  施錠をしていただければ、外出は問題ありません。お仕事で留守にされても大丈夫です。
  外の水道と外の電源コンセントをお借りできれば、ご不在でも問題ありません。 
 
 
Q.18 工事中、洗濯物は干せる?窓は開けられる?
 
A,  はい、ただ少し制限があります。
  工事中ずっとではありませんが、数日の間、物干しスペースや窓の開閉ができないところがあります。
  日常生活に支障のないように工事を進められるよう、打ち合わせの際に説明させていただきますので
  ご安心ください。
 
 
Q.19 職人さんのお茶出しは?
 
A. ご配慮は無用です。
  職人さんはその日の作業工程や面積などにより、時間配分がありますので、決まった時間に休憩するとは
  限りません。そのつど独自のペースで休憩を取りますので、ご配慮は無用です。
 
 
Q.20 職人さんのトイレはどうしたらいい?
 
A. 心配いりません。
  近くの公衆トイレなどをチェックしていますし、休憩ついでに済ませたりしています。
  家にあがって、お借りすることは通常ありません。
 
 
Q.21 ご近所への挨拶はどうしたらいい?
 
A. 工事のお知らせをこちらで行います。
  工事中の状態や方法について工事が始まる前に、近隣の方々へ文書などでご説明いたします。
  その際、ご注意いただく点もお話しさせていただき、連絡先もお伝えしますのでご安心ください。
 
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塗料について
 
Q.22 油性塗料と水性塗料、どちらがいいの
 
A. 油性塗料の方が耐久性・耐候性に優れていると言われますが...
  塗料は溶剤や水分により液体で存在しています。素材に塗ると乾燥・硬化が始まり
  溶剤や水分が蒸発します。硬化して残ったものは樹脂ですから、同じ樹脂を使用した塗料は
  油性も水性も性能は同じということになります。
  どちらも一長一短があり、求める結果と条件に応じて決定していくものです。
  油性の場合、あなたが化学物質過敏症やシックハウス症候群であれば油性塗料の使用は
  避けるべきです。また近所に病院が有り、工事中の臭いを抑えなければいけないなどというい場合は
  水性塗料を選ぶことになるでしょう。
 
 
Q.23 サイディングの壁も塗った方が良い?
 
A. はい、塗る必要があります。
  サイディングボードも工場で塗装した商品です。新築時に現場で塗装したモルタルやALC版と
  変わりありません。しかも目地にシーリング材を使用しており、10年経つと劣化し細くなり、隙間が生じ
  雨水が入り込むことがあるので、シーリング材の取替えも必要です。
  
 
Q.24 壁の細かいヒビ割れも直る?
 
A. はい、直ります。 
  下地の調整・補修等を直してから塗装に入ります。
  大小のヒビ割れや穴、付着物といった状態を直すので、塗装後はきれいになります。
 
 
リフォームについて
 
Q.25 塗装以外のリフォームもお願いできるの?
 
A. はい、建築士の塗装店ですからどんな工事も可能です。
  特に外装関連のことは、足場がかかってから入念にチェックしますのでご安心ください。
  板金や防水にかかわる部分のチェックにより雨漏りの発見ができますし、雨樋・エアコンを留める
  ビス・アンテナ支線の打ち方もチェックします。
 
 
Q.26 雨漏りするんだけど、塗装工事と一緒にに直してもらえるの?
 
A. はい、最初に雨漏りを直します。
  雨漏りしていたらせっかくきれいにした外壁もすぐに汚れてしまいます。
  雨漏りにより柱などが腐朽して構造的欠陥を起こさないため、まずは雨漏り修理が必要です。
 
 
Q.27 足場をかけるついでに、家全体を見てもらいたいんだけど・・ 
 
A. はい、すべての外装部分をチェックします。
  足場がかかったチャンスはこの時しかありません。 隅々までいろいろな角度からチェックします。
  意外なところからの雨漏り・大小クラック・すきまハチの巣の発見など、さまざまな所のチェックをします。
 
 
 
小さなことでも不安があると、安心して先には進めません。
今の不安やお悩みをお聞かせください。
 
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