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Story家づくりの理由

家族が幸せを感じられる家をつくりたい - それが僕の使命

幸せな家庭への思い

幼少期写真

中学の時、父が家を買った。

すごい決断だったと思う。
暮らしが楽ではなかったから。

新しい家に住んだけど、顔を会わせたくなかった。
喧嘩をするから・・・ 。
そんな家庭に笑顔はなかった。

リビングにTVが1台、誰かがそこに居る時、僕は一緒にいられなかった。
だから、TVはあまり見なかった。
学校でTVの話題にはついていけなかった。

いつしか他人の事には興味がなくなった。
「僕は僕でいいじゃん!」
自分に言い聞かせた。

代表写真

家族全員で笑っている写真が1枚もない。
楽しかった家族全員の思い出は一つもない。

社会へ出て、そんな孤独感が爆発した。
せっかく生きるのだから、楽しく生きよう!
そう思った。

同時に、多くの家族が、楽しく生きてくれるために、仕事をしよう!
そう決心した。

なぜ家づくりにかかわりたいのか

家族1

何千万円もの生涯の大金を払って、不幸になっている人を見た。

適当につくる悪徳建築屋を見てきた。

そんな会社が、平然と成り立っているのが許せない。

そんな会社にだまされている弱者であるお客さまに、助かる方法を伝え救いたい。

家族2

幼い頃の自分の家族を思い出した時、家に帰りたくないと思った事がある。
居心地が悪く、居場所がなかった。
笑顔がなかった。
肩身の狭い想いをした。

家では、家族全員がくつろぎ、笑いのあふれる食卓に集い、幸せを感じなければいけない。そう思った。
家族が幸せを感じられる家をつくりたい。

それが僕の使命だと思った。